ネコート式のんびり長期投資

のんびりと高配当株に長期投資していきます

保有銘柄について

保有銘柄について(2023年5月30日)

現在の保有銘柄です。 日銀の植田総裁は2023年度半ば以降の物価の先行きについて、はっきり下げるという見通しを示し、現行の金融緩和を続ける姿勢を改めて示しました。 現在の日本の状況では外部環境に振り回されるだけで有効な手立てがないのかもしれませ…

保有銘柄について(2023年5月29日)

現在の保有銘柄です。 米連邦政府の債務上限問題について、バイデン大統領と共和党のマッカーシー下院議長は連邦債務上限を実質的に引き上げる事で基本合意しました。 これで米国のデフォルトは避けられそうですが、米国は経済の弱体化とインフレ問題を同時…

中国株の問題点を考える

国内の主要な証券会社で中国株が買える事が普通になり、中国企業の高い成長性もあり人気を呼んでいます。 ただ中国株には企業の実力以外に問題のある要素があるので、今回は日本から中国株に投資する際に気に留めておくべき事について紹介します。 ①情報の取…

個人的に気になる株「パウダーテック」

今回は電子写真用キャリアに強みを持つパウダーテックについて調べてきました。 企業の概要 パウダーテックは社名にもあるように各種粉製品の製造を手がけている会社で、電子複写機に内蔵されている電子写真用キャリアや、カイロ用の鉄粉、食品用の脱酸素剤…

保有銘柄について(2023年5月26日)

現在の保有銘柄です。 日銀が発表した4月の企業向けサービス価格指数は前年同期比+1.6%の108.6となり、2000年10月以来の水準まで上昇しました。 項目別で見ると宿泊サービスが前年同期比+37%と突出して伸びていて、コロナ禍で落ち込んでいた他の業種と同じ…

保有銘柄について(2023年5月25日)

現在の保有銘柄です。 日本フードサービス協会によると、4月の外食産業の売上高は前年同期比+15.8%増加した事がわかりました。 マスク着用が任意になった事で飲み会の需要が増えたほか、訪日外国人によるインバウンド消費もコロナ禍以前と比べて7.0%伸びる…

保有銘柄について(2023年5月24日)

現在の保有銘柄です。 ニュージーランドの中央銀行ニュージーランド準備銀行は政策金利を0.25%引き上げ5.5%とし、予定最終到達水準5.5%を据え置いた事から事実上利上げを停止しました。 米英などインフレ抑止のため利上げを行った国も銀行の破綻や金融不安問…

保有銘柄について(2023年3月23日)

現在の保有銘柄です。 厚生労働省によると、2022年度の物価変動の影響を考慮した実質賃金は前年度に比べて1.8%減少した事がわかりました。 去年はインフレ率に給与の伸びが追いついていませんでしたが、今年は各国の利上げ等の対策により物価上昇率が緩やか…

保有銘柄について(2023年5月22日)

現在の保有銘柄です。 21日まで行われたG7広島サミットは、急遽ウクライナのゼレンスキー大統領が来日した事もあり、会議の後半にはウクライナ情勢に関する議題について論じられました。 詳しい情勢については決着がつくまで分かりませんが、日本も資金や兵…

保有銘柄について(2023年5月19日)

現在の保有銘柄です。 総務省によると4月の消費者物価指数は生鮮食品を除く総合で前年同期比+3.4%上昇し、伸び率は3ヶ月ぶりに大きくなりました。 項目別に見ると生鮮食品を除く食料が前年同期比で9.0%上昇したほか、ルームエアコンなど耐久消費財も9.8%上…

保有銘柄について(2023年5月18日)

現在の保有銘柄です。 明日から主要7ヶ国(G7)による首脳会議が広島で開催されるため、今日は米バイデン氏など複数の首脳が来日しました。 今回のG7ではロシアのウクライナ侵攻に対する各国の対応についての協議が中心となり、そのほか気候変動や国際保健、生…

保有銘柄について(2023年5月17日)

現在の保有銘柄です。 今日の日経平均株価の終値は30093.59円と、1年8ヶ月ぶりに3万円台を回復しました。 米国は急激な利上げやそれに伴う銀行の破綻により金融不安が渦巻いるため、逃避先として定評のある日本株に資金が集まっているようです。 海外から債…

保有銘柄について(2023年5月16日)

現在の保有銘柄です。 政府は大手電力会社7社が参加する関係閣僚会議を開き、各社が申請した電気料金の値上げ幅を圧縮した上で、6月に値上げを行う方向で事実上決定しました。 値上げを行う方針なのは、北海道、東北、東京、北陸、中国、四国、沖縄の7地域で…

保有銘柄について(2023年5月15日)

現在の保有銘柄です。 日本銀行の発表によると、4月の企業物価指数は前年同月比で5.8%の上昇に留まり上昇幅は4ヶ月連続で縮小しました。 国内の企業物価指数は去年まで10%前後で推移していて、コスト高による負担が増えても上手く価格に転嫁できない苦しい状…

保有銘柄について(2023年5月12日)

現在の保有銘柄です。 健康保険料の改正などが盛り込まれた改正健康保険法が今日の参院本会議で可決、成立しました。 今回は75歳以上で年金収入が153万円を超える方を対象に保険料負担が増加したほか、出産一時金が42万円から50万円に増額されたのが主な変更…

保有銘柄について(2023年5月11日)

現在の保有銘柄です。 米国の4月の消費者物価指数(CPI)の伸び率は前年同期比で+4.9%と、2年ぶりに5%を下回りました。 異常なインフレも去年から始めたハイペースな利上げの効果もあり落ち着きを見せ始めたため、利上げの停止の可能性も現実的になってきまし…

保有銘柄について(2023年5月10日)

現在の保有銘柄です。 内閣府によると、3月の景気動向指数は景気の現状を表す一致指数が98.7と先月比で横ばい(+0.0%)となりました。 項目別に見ると耐久消費財や鉱工業の指数は良かったものの、学卒を除く有効求人倍率が下げたのは気になりますね。 とはい…

保有銘柄について(2023年4月9日)

現在の保有銘柄です。 厚生労働省によると物価の変動分も加味した3月の実質賃金(速報値)は前年同月比で2.9%の減少となった事が分かりました。 去年から主にコストの上昇によるインフレが続いているため仕方がないのですが、米国など各国が行っている利上げに…

保有銘柄について(2023年5月8日)

現在の保有銘柄です。 今日から新型コロナウィルスの感染症法上の位置付けが2類から5類に移行され、外出自粛要請や入院勧告措置が行えなくなりました。 これにより無料検査や医療費の公費負担がなくなって金銭面での負担が増しているほか、コロナに罹患して…

保有銘柄について(2023年5月5日)

現在の保有銘柄です。 米国株式市場では米地銀のウェスタン・アライアンスやパックウェスト・バンコープを中心に銀行株の売り浴びせが続き、一時的に取引停止になる場面が何度かありました。 今年に入ってから米国では地銀3行が経営破綻していて今後も倒産や…

保有銘柄について(2023年5月4日)

現在の保有銘柄です。 FRBのパウエル氏はFOMC後の会見で、政策金利を0.25%引き上げる事を全会一致で決定したと発表しました。 これで10会合連続の利上げとなりましたが、前回会合まで声明文に記されていた追加利上げの必要性についての文言が削られていた事…

保有銘柄について(2023年5月3日)

現在の保有銘柄です。 航空大手2社(JAL、ANA)が発表した3月期連結決算によると、旅客数の回復により純損益が両者とも3年ぶりに黒字転換した事がわかりました。 コロナ禍前の2019年と今年の3月の訪日外客数を比べると66%程度まで戻していて、本格的に新型コロ…

保有銘柄について(2023年5月1日)

現在の保有銘柄です。 内閣府が発表した4月の消費動向調査によると、消費者心理を表す消費者態度指数は前月比+1.5%の35.4となり、消費者マインドの基調判断も「持ち直している」に上方修正されました。 4月は耐久消費財の買い替えを検討している人が増えて…

保有銘柄について(2023年4月28日)

現在の保有銘柄です。 4月の東京都区部の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合で前年同期比+3.5%の104.8になりました。 今年の1月と比べて物価上昇率は下がり出していますが、政府のエネルギー価格緩和対策事業が適用されても加工食品等が値上がりしている…

保有銘柄について(2023年4月27日)

現在の保有銘柄です。 政府は新型コロナウィルスの感染症法の位置付けを5月8日に5類に移すことを正式に決定しました。 これにより濃厚接触者の待機期間はなくなり感染対策は個人や企業の判断に委ねられるようになるため、経済に与える影響は限定的になりそう…

保有銘柄について(2023年4月26日)

現在の保有銘柄です。 厚生労働省の研究機関である人口問題研究所は2070年までの人口推計を発表し、このままのペースでいくと2070年の日本の人口は約8700万人になると推計しました。 合計特殊出生率は年々低下し、一昔前に比べ子どもを持たないという考え方…

保有銘柄について(2023年4月25日)

現在の保有銘柄です。 日銀が発表した2023年3月の企業向けサービス価格指数(速報)は前年同月比+1.6%上昇した108.3となり、2000年5月以来の高水準に達しました。 この指数は企業間で取引されるサービスの価格変動を測定するもので、今回は宿泊サービスが前同…

保有銘柄について(2023年4月24日)

現在の保有銘柄です。 日銀の植田総裁は今年の下旬には物価上昇率が2%を下回るという見方を示し、これに沿って金融緩和を継続する姿勢を示しました。 今週は27、28日に植田総裁に代わってから初めてとなる金融政策決定会合が開催され、一部ではサプライズが…

保有銘柄について(2023年4月21日)

現在の保有銘柄です。 総務省が発表した3月の消費者物価指数は生鮮食品を除く総合指数が104.1と、前年同期比+3.1%となりました。 3.1%という数字自体高いですが、エネルギー価格抑制政策や全国旅行支援等の政策がなければ同指数の前年同期比伸び率は4%以上…

保有銘柄について(2023年4月20日)

現在の保有銘柄です。 日銀が公表した4月の地域経済報告(さくらレポート)によると、全国9地域の景気判断について東海地方のみ引き上げ、東北地方のみ引き下げ、残りの7地域は据え置きました。 未だ苦しんでいる地域はあるものの、コロナ禍で苦しんでいた飲食…