ネコート式のんびり長期投資

のんびりと高配当株に長期投資していきます

保有銘柄について(2023年1月31日)

現在の保有銘柄です。 IMF(国際通貨基金)は、今年の世界全体の経済成長率の見通しを去年10月より0.2ポイント引き上げた2.9%に上方修正しました。 経済成長率は4%前後が平均なのでこれでも悪い水準ですが、米国など金利を引き上げている国が倒れる前にインフ…

保有銘柄について(2023年1月30日)

現在の保有銘柄です。 今週は1月31日〜2月1日にかけて今年初のFOMCが開催され、3日には米雇用統計が発表されます。 去年の下半期から米国のインフレ率は少しずつ下がっているので政策金利の上昇幅を0.25%に留める予想が多くありますが、FOMCの前後は為替が乱…

誰にもお勧めできない投資商品について考える

世の中には投資商品は無数にあり、各投資家の目的や取れるリスクによって最適な資産は変わります。 ただ中には誰のために存在しているか分からない様な商品があるので、今回は長期投資の目線で見た時どんな商品があるのか見ていきましょう。 ①ハイイールド債…

個人的に気になる株「オービス」

今回は多様な木材を扱う「オービス」について調べてきました。 企業の概要 オービスは1930年に山林作業の請負から事業を開始した会社で、現在では木材事業を始めプレハブを中心にした建築事業、太陽光発電売電、フィットネスクラブやゴルフ場の運営などを行…

保有銘柄について(2023年1月27日)

現在の保有銘柄です。 総務省が発表した1月の東京都の消費者物価指数の中旬速報値は、生鮮食品を除いた総合指数で前年同期比+4.3%上昇した104.2となりました。 内訳を見ると婦人用コート7.6%や秋服用子供用ズボン16.5%など寒波に備えるための被服費が上昇し…

保有銘柄について(2023年1月26日)

現在の保有銘柄です。 不動産経済研究所の発表によると2022年に売り出された首都圏の新築マンションの平均価格は前年比+0.4%の6288万円となり過去最高値を更新しました。 2022年は施工の先行き不透明感があり発売戸数が落ち込み、建設費の高騰も相まって価…

保有銘柄について(2023年1月25日)

現在の保有銘柄です。 田中貴金属工業はゴールドの店頭小売価格を1グラムあたり8977円と公表し、約9ヶ月ぶりに過去最高値を更新しました。 ゴールドは色々な場面に対応できる安全資産ですが、インフレが収まりつつあるという事で海外を中心に注目されている…

保有銘柄について(2023年1月24日)

現在の保有銘柄です。 今日は保有していた日東製網100株を売却しました。 今年は毎月配当金を貰うために買っていた日本株を売却していきVIGに乗り換えていく予定なので、売買のタイミングが来れば決断良く動いていきたいですね。 保有株式評価金額:1,448,100…

保有銘柄について(2023年1月23日)

現在の保有銘柄です。 今日から経団連の十倉氏と連合の芳野氏が会談し、2023年春季労使交渉が始まりました。 去年から急激なインフレが続いていますが、企業が原材料の仕入れ等のコストを平均で4割程度しか価格に反映できていない事もあり積極的に値上げに動…

王道の投資商品になる条件

投資の世界では様々な投資商品が生まれては消えていて、過去には美術品や時計、奇石、チューリップや万年青のような花が投資(投機)対象になった事もありました。 ただ、王道の投資商品として生き残ったものは株や債券、ゴールドなど少数で、これまで人類が扱…

個人的に気になる株「ヒューマンHD」

今回は専門学校などを運営するヒューマンHDについて調べてきました。 企業の概要 ヒューマンHDはヒューマンアカデミーという専門学校の運営など教育事業を中心に人材派遣業、介護事業の3つの事業を主に行う会社です。 人材派遣業ではRPA(Robotic Process Aut…

保有銘柄について(2023年1月20日)

現在の保有銘柄です。 総務省が発表した2022年12月の消費者物価指数は生鮮食品を除いた総合で104.1となり、前年同月比+4.0%の大幅上昇となりました。 生活に欠かせないエネルギーや食料の物価上昇が大きく特に都市ガス代+33.3%、電気代+21.3%、食用油+33…

保有銘柄について(2023年1月19日)

現在の保有銘柄です。 財務省が発表した貿易統計速報によると2022年の貿易収支は19兆9713億円の赤字になり、比較可能な1979年以降で最も大きな赤字となりました。 輸出額も過去最高でしたが、相変わらず原油等のエネルギー資源の輸入額がかさんでいるのが大…

保有銘柄について(2023年1月18日)

現在の保有銘柄です。 日銀は今日まで行われた金融政策決定会合で、緩和縮小を見送り金融緩和政策の維持を決めました。 前回事実上の利上げを行った事から見るに現在の米国の様に金融引き締めから利上げを行うという可能性もありましたが、結局国内の景気と…

保有銘柄について(2023年1月17日)

現在の保有銘柄です。 経団連は春闘を前に経営側の基本方針を示し、会員企業向けにベアを含め給与の引き上げを要請しました。 具体的にはベアと定期昇給を合わせて5%程度を要請していますが、急激なインフレにも関わらず販売価格に反映できていない企業も多…

保有銘柄について(2023年1月16日)

現在の保有銘柄です。 日銀が発表した2022年12月の企業物価指数(速報値)は119.5と前年同期比で10.2%を記録し、2022年を通して9.7%の上昇幅となり1981年以降で最大となりました。 各企業が負担する事で日本の消費者物価指数は3%台で押さえ込まれていますが、…

初任給30万円の会社が現れる効果を考える

UNIQLOやGUを展開するアパレル大手ファーストリテイリングが従業員の大幅な給与引き上げを表明し、特に初任給が30万円に達したという事が界隈で注目を集めました。 今回は日本で初任給が殆どの会社で横並びになっている理由と、ファーストリテイリングのよう…

個人的に気になる株「EIZO」

今回は様々な業界に映像を提供するEIZOについて調べてきました。 企業の概要 EIZOは主にモニターを製造する会社で、古くはインベーダーゲームの画面を初めてカラー化したり、1993年に液晶モニターを開発するなど時代の最先端の技術開拓に取り組むのが特徴で…

保有銘柄について(2023年1月13日)

現在の保有銘柄です。 米労働省によると2022年12月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比+6.5%と1年1ヶ月ぶりに7%を割り込みました。 少しずつインフレが抑えられつつあり去年のような急激な金利引き上げはなさそうなので、去年大幅に進んだ円安も常識的な水…

保有銘柄について(2023年1月12日)

現在の保有銘柄です。 日銀は1月の地域経済報告(さくらレポート)の中で、北陸、関東甲信越、近畿、九州・沖縄の4地域で景気の総括判断を引き上げました。 感染抑制と経済活動の両立が進んだ事で景気が上向き、特にインバウンドを含めた個人消費が伸びてきた…

保有銘柄について(2023年1月11日)

現在の保有銘柄です。 世界銀行が発表した世界経済見通しによると2023年の世界全体の実質成長率の予想は1.7%と、全回予想の昨年6月から1.3ポイント下げました。 この成長率はここ30年で3番目に悪い数字ですが、新型コロナが猛威を奮った20年と比べればマシな…

保有銘柄について(2023年1月10日)

現在の保有銘柄です。 年末年始に中断していた全国旅行支援が、割引率を40%から20%に修正されて今日から再開されました。 昨年末は数日で予算が尽き支援が受けられなくなった自治体もあったので、人気の観光地へ旅行の計画がある方は支援がまだ残っているか…

保有銘柄について(2023年1月8日)

現在の保有銘柄です。 西村経済産業相は、スタートアップ育成5か年計画の一環として日本の若手起業家をフランスやイスラエルなどに今後5年間で1000人派遣すると発表しました。 これまでは選抜された20名の若者をシリコンバレーに派遣していましたが、今回は…

海運株の特徴について考える

2021年頃から海運株の勢いが強く、去年の配当利回りランキングを見るといつも大手の海運株が上位を独占するという状況が続いていました。 ただ海運株には特有のリスクがあり、明らかに高配当株の中でも上級者〜プロ向けの投資先です。 今回はそんな海運株の…

個人的に気になる株「アミファ」

今回はライフスタイル雑貨の企画・卸を行うアミファについて調べてきました。 企業の概要 アミファは生活用品や雑貨など100円均一ショップ大手向けの商品の企画を行う会社で、ブリザーブドフラワーと呼ばれる生花や葉の水分を抜く加工をして作られた商品に定…

保有銘柄について(2023年1月6日)

現在の保有銘柄です。 厚生労働省が発表した2022年11月の毎月雇用統計調査によると、物価の影響を考慮した実質賃金は前年同月比ー3.8%となりました。 日本は消費者物価上昇率が3%台と日本にしては高い水準になっているので、今後の給料の伸びが悪いとますま…

保有銘柄について(2023年1月5日)

現在の保有銘柄です。 2022年度のインドの新車販売数が少なくとも425万台となり、日本の420万台を抜いて世界3位となりました。 現在の所日本は自動車製造の分野で一定の力を持っていますが、インドのような若さと勢いのある国に追いつかれだすと数年で大きく…

保有銘柄について(2023年1月4日)

現在の保有銘柄です。 2023年大発会の日経平均株価は前営業日から377円64銭下げ2万5716円86銭で引けました。 今年はインフレ等の状況が変わらない限りダラダラと下落相場が続きそうなので、忍耐強く耐えていきたいですね。 それでは明日も年始から平然と下げ…

個人的に気になる株「ツガミ」

今回は小型自動旋盤首位のツガミについて調べてきました。 企業の概要 ツガミは旋盤と呼ばれる被切削物を回転させて加工する工作機械に強みを持つ会社で、スマートフォンや自動車の部品を主に製造しています。 販売拠点はアジアや欧州を中心に20ヶ所以上あり…

2023年に景気が上向く要素を考える

今年は複数の理由で景気が下向くと予想されますが、景気や株価は様々なものの影響を受けるので誰も完全に予想できません。 今回は新初めという事で、願望に近いですが今年の経済が上向く要素について考えていきましょう。 ①穏便にインフレ問題が解決する 去…