ネコート式のんびり長期投資

のんびりと高配当株に長期投資していきます

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

保有銘柄について(2025年4月30日)

現在の保有銘柄です。 赤沢経済財政・再生相は今日の午前関税交渉のため米国へ出発し、5月1日に米国側と今年2回目の協議を行うと発表しました。 日本側からは米国製自動車を輸入する際の優遇措置を拡大したり、米国の農産物の輸入拡大を検討していて、これに…

保有銘柄について(2025年4月29日)

現在の保有銘柄です。 米国政府は自動車関税の影響を軽減する措置として、米国車に使われている外国製の部品にかかる関税を緩和する案などを検討している事がわかりました。 トランプ氏の関税政策は他の政策と同じ様に最終的なゴールが不透明であるため、日…

保有銘柄について(2025年4月28日)

現在の保有銘柄です。 石破総理はベトナム首相府でファム・ミン・チン首相と会談し、アジア太平洋地域における防衛協力やトランプ関税などに対応するための自由貿易体制について議論を行いました。 ベトナムは中国と国境を接しているのでフィリピンや台湾よ…

ウクライナが凌ぐ価値

今月に入って米国がウクライナ戦争の停戦仲介役を降りるという発言があり、それを受けてロシアのプーチン大統領がやや妥協した停戦案を提示するなどここにきて停戦交渉に変化が出てきました。 しかしこの新停戦案もクリミア半島を明け渡しNATO加盟も断念する…

個人的に気になる株「フルヤ金属」

今回は希少金属の加工技術に強みを持つフルヤ金属について調べてきました。 企業の概要 フルヤ金属はイリジウムやルテニウムといった希少金属の扱いに精通した企業で、特にイリジウムパウダーを加工する技術とリサイクルなどを行う高純度化技術の両方を持っ…

保有銘柄について(2025年4月25日)

現在の保有銘柄です。 トランプ大統領はロシアがキーウにミサイルやドローンを使った大規模な攻撃を行った事に対し、タイミングが悪く不要な攻撃であると批判しました。 本来なら大統領就任時からこういったメッセージを発信して欲しかったのですが、今から…

保有銘柄について(2025年4月24日)

現在の保有銘柄です。 米国の和平案の中でロシアによるクリミアの占領をウクライナ側が認めなかった事で、トランプ氏はウクライナを非難しました。 トランプ氏はゼレンスキー氏が停戦交渉を阻害していると思っている様ですが、ロシアの主張を全面的に認める…

保有銘柄について(2025年4月23日)

現在の保有銘柄です。 農林水産省は3回目となる政府備蓄米の放出を決定し、25日までに入札を行い落札した業者には5月以降に引き渡しを行うと発表しました。 1回目と2回目の備蓄米放出の際地域によっては小売店まで行き渡らない事も報告されていたので、これ…

保有銘柄について(2025年4月22日)

現在の保有銘柄です。 米トランプ大統領がFRBのパウエル氏を解任する事も視野に入れていると発言した件について、連邦議会からもトランプ氏に対し批判の声が挙がりました。 トランプ氏が就任するまではコロナ禍で行なった緩和策によるインフレから立ち直りい…

保有銘柄について(2025年4月21日)

現在の保有銘柄です。 米トランプ大統領はSNSで自身が考える非関税障壁による不正の具体例を8つ挙げ、その中の6番目に日本を名指しした「保護技術基準(日本のボウリング球試験)」と明記しました。 自動車の車体にボウリングの球を落とすという試験を指してい…

インデックスファンドを狼狽売りした後のリスク

トランプ関税の影響で市場では株や投資信託の狼狽売りが目立っていて、特に新NISA制度が始まってからインデックス投資を始めた方の中には今すぐファンドを手放したい方もいるかもしれません。 ただインデックス投資は基本的に15年以上続けるのが定石なので、…

個人的に気になる株「ハークスレイ」

今回は弁当屋「ほっかほっか亭」などで有名なハークスレイについて調べてきました。 企業の概要 ハークスレイは1980年に大阪でほっかほっか亭のフランチャイジーとして設立した会社で、その後事業規模が拡大した結果2015年にフランチャイザーだったほっかほ…

保有銘柄について(2025年4月18日)

現在の保有銘柄です。 農水省によると卸売り業者に販売される3月の米の販売価格は玄米60kgあたり2万5876円と前月比で609円安くなった事がわかりました。 効率的に備蓄米が行き渡っていない地域があるという報道もありましたが、前月比で値下がりしたのは6ヶ…

保有銘柄について(2025年4月17日)

現在の保有銘柄です。 赤沢経済財政・再生相は米国政府と関税に関する交渉の初会合を終え、自動車や鉄鋼などを中心に政策の見直しを求めました。 トランプ氏は独自の関税政策を推し進めていますが、世界のサプライチェーンは複雑に構築されていて、どんな超…

保有銘柄について(2025年4月16日)

現在の保有銘柄です。 農林水産省は備蓄米放出後の流通ルールを見直し、卸売業者間で原則禁止だった転売規制を緩和したと発表しました。 一昨日の意見交換の場で地域によっては備蓄米がスムーズに行き渡っていない事が分かったので早速対応した形ですが、個…

保有銘柄について(2025年4月15日)

現在の保有銘柄です。 江藤農水相は14日に米の卸業者や中小の小売店の関係者と意見交換し、地域によっては備蓄米の一般消費者への販売が4月末から5月頃になるという実態を把握しました。 備蓄米の入札先はJA全農など一部の業者に限られていた上、倉庫が偏在…

保有銘柄について(2025年4月14日)

現在の保有銘柄です。 総務省が発表した2024年10月時点での人口推計によると、この日時点での日本の総人口は約1億2380万人で前年比で55万人減少した事がわかりました。 全体の人口が減少するのは14年連続な事に加え75歳以上の老年人口は70万人増えている事か…

トランプ氏の気まぐれについて考える

米トランプ大統領は就任時に100を超える大統領令にサインし大きな改革をアピールしていましたが、実際に失敗してからでないと方針を変えないケースが目立っています。 今回はトランプ氏の不安定な政策により世界中の人が迎えている危機について考えていきま…

個人的に気になる株「北興化学工業」

今回は農薬・除草剤大手の北興化学工業について調べてきました。 企業の概要 北興化学工業(ホクコー)は全農と関わりのある農薬メーカーで、投薬時期や防ぎたい病害に合わせたラインナップを取り揃えています。 製品の種類は数百品目ありチョウやカメムシなど…

保有銘柄について(2025年4月11日)

現在の保有銘柄です。 江藤農水相は米トランプ政権が米国産農産物の受け入れ拡大を望んでいる件について、主食を外国に頼ることのリスクを考慮すれば刹那的な判断は控える方針を示しました。 個人的には関税政策を最小限の被害で乗り切るためには農産物や自…

保有銘柄について(2025年4月10日)

現在の保有銘柄です。 米トランプ大統領は自身の関税政策について、報復を行わなかった国に対しては90日の間税率を一律10%として猶予期間を設け、中国に対しては税率を125%に引き上げました。 このニュースが出回るとマーケットはポジティブな反応を見せまし…

保有銘柄について(2025年4月9日)

現在の保有銘柄です。 米国は世界各国に予定通り関税政策を発動し、中でも対中国では累計で104%となるなど報復を行った国に対して厳しい措置がとられました。 今後中国も対米国で報復を繰り返していくと米中間で貿易が縮小し、互いの製造業がコスト高に苦し…

保有銘柄について(2025年4月8日)

現在の保有銘柄です。 米トランプ大統領は石破総理との電話会談の後、関税政策を巡る日本側との交渉にベッセント財務長官を指名し、日本が設定している非関税障壁などについて話し合うと発表しました。 日本は早い段階で交渉を始めたので関税を常識的な水準…

保有銘柄について(2025年4月7日)

現在の保有銘柄です。 日銀は4月の地域経済報告(さくらレポート)を発表し、全9地域で前回から景気判断を据え置きました。 現在は各地方の経済の上下動よりもトランプ氏の関税政策に景気が左右されるという状況になっていて、先行きが全く見通せません。 とに…

テレビCMの価値について考える

不祥事を起こした某テレビ局のスポンサーをしていた企業がCMを取り止めても売り上げに変化が出ない事に気付いたり、大物芸能人が比較的小さな企業のCMに出演するなど業界では大きな変化が生まれてきています。 中にはテレビCMからネット広告など別の宣伝方法…

個人的に気になる株「東和ハイシステム」

今回は歯科医院向けのシステム開発に強みを持つ東和ハイシステムについて調べてきました。 企業の概要 東和ハイシステムは歯科医院向けの電子カルテを提供する会社で、三無主義という「システムサポート」「ソフト保守」「バージョンアップ」にかかる費用を…

保有銘柄について(2025年4月4日)

現在の保有銘柄です。 米トランプ大統領は政府効率化省(DOGE)を率いるイーロンマスク氏を今後数ヶ月で解任するとし、マスク氏が別の役職に就くかどうかという記者の質問に対しても具体的な言及を避けました。 元々一経営者に過ぎないマスク氏を自身の側近の…

保有銘柄について(2025年3月3日)

現在の保有銘柄です。 米トランプ大統領は世界各国の輸入品に対し米国側の貿易赤字や輸入額に応じた相互関税をかけ、日本には24%の税率が適用されました。 更に相手国が報復関税を発動した場合米国側も報復する意欲を見せていて、場合によっては中国あたりと…

保有銘柄について(2025年4月2日)

現在の保有銘柄です。 台湾周辺海域で中国が軍事演習を行なっている事に対し、米国務省は中国を非難をするとともに台湾周辺の同盟国への関与を維持すると発表しました。 米国が親露的な行動をとっている背景には対中国を重く見ている説があり、台湾有事に備…

保有銘柄について(2025年4月1日)

現在の保有銘柄です。 農林水産省によると今日政府備蓄米の2回目の入札が行われ、税抜の平均落札価格は60kgあたり2万722円(前回比ー2.3%)となった事がわかりました。 市場に出回る供給量を増やす事も重要ですが、米価高の根本的な原因を究明しその対策を講じ…