現在の保有銘柄です。


米労働省が発表した7月の雇用統計によるとこの月の農業従事者以外の就業者の数は7万3000人増加しましたが、市場予想を大きく下回ったためドル売りと株安が進みました。
更にこれまで堅調だと思われていた5月と6月の結果も下方修正され事で、労働省の担当局長を解任されたという情報もあり混乱が広がる要因になりました。
今後はトランプ氏の関税政策により輸入部品や原料のコスト上昇により生産量が減少して雇用が縮小する可能性もあり、産業を守ろうとした政策で景気を悪くしてしまうシナリオも考えられます。
またトランプ氏は次に何をするのか分からず、経済の専門家を批判したり経済に無理やり介入する事も考えられるので、明日以降何が起きても落ち着いて行動したいですね。
保有株式評価金額:826,200円(ー25,800円)
買付余力:468,057円
保有株式評価金額($):34,092.80(ー303.59)
買付余力($):0.00