現在の保有銘柄です。


財務省は「成長型経済の実現に向けた地域企業の取組(特別調査)」を行い、継続的にヒアリングを行なっている企業1,107社に収益環境やコストカット、収益強化の取り組みについて調査しました。
その中で調査の主なポイントを見ると、収益悪化の要因は国内の販売価格上昇に起因していて関税コストの上昇を理由にあげる会社は少数派でした。
また収益力強化の取り組みで伸び代があるのは「成長分野への投資」と「新規事業への参入」の2点で、「営業力強化」や「高付加価値商品の開発」にはやや頭打ち感があるようでした。
現在は高市氏が首相になった事から成長分野に資金が集まりやすい状況ができているので、個人的にはITや半導体など複数分野で世界的な事業が生まれるよう期待しています。
保有株式評価金額:879,900円(+12,400円)
買付余力:490,861円
保有株式評価金額($):35,888.23(+175.95)
買付余力($):2.37