現在の保有銘柄です。


米労働省によると8月の消費者物価指数(CPI)は前年同期比+2.9%と、前月の+2.7%から加速した事がわかりました。
トランプ氏の関税政策により上昇したコストが価格に転嫁されているので、米国企業が製造拠点を国内に戻すなど対策するまでは物価が高止まりする可能性があります。
またトランプ氏はFRBに利下げをする様圧力をかけていますが、今回の様に先行きが不透明な時に軽率な判断をするとコロナ禍以降の取り組みが無駄になる可能性もあります。
ともかく18日のFOMCは米国の金利政策の方向性を見る事ができるので、注目していきたいですね。
保有株式評価金額:894,100円(+3,100円)
買付余力:468,118円
保有株式評価金額($):36,333.99(+312.35)
買付余力($):4.76