ネコート式のんびり長期投資

のんびりと高配当株に長期投資していきます

貯蓄率と投資で生活費を賄うのに必要な年数を調べてみる

今回は貯蓄率を高めるモチベーションを上げるため、生活費を投資で完全に補うのに必要な年数を調べてみました。

 

※貯蓄率とは貯蓄額を可処分所得(手取りの収入)で割ったもので、自由に使える金をどれだけ貯蓄に回したかが分かる指標です。

実験のルール

  1. 日本人の平均手取り額に近い432万円から貯蓄に回した金額を配当利回り3%のファンドに投資する。
  2. 毎年2回受け取る配当金は再投資し、税金その他の手数料は考慮しない。
  3. 実験は投資金額が生活費の33倍を上回った所で終了する。

実験の結果

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結果的に貯蓄率が50%の時は生活費を賄うのに23年かかりますが、通常では考えられない貯蓄率90%では3年半で済む事が分かりました。

まとめ

実際には貯蓄率50%でもかなりハードルが高いですが、必要のない支出を削減したり収入を増やすための自己投資を頑張っていきたいですね。